ボスデータ(18) のバックアップ(No.6)
ボスデータ一覧 
今までに登場したユニークエネミーなど。
スペース・アノボール・ロボ 
レベル:40(A)
イニシアチブ値:35/23/10
耐久力:400
動力値:210
移動力:4
知名度:26
知性:知性ハムスター並み
出現数:1匹
出現場所:ー
特殊能力:「巨大3m」「異常跳躍」「状態変化不重複」「完全三回行動」
「剛性値:2(弱点・なし)」……常時:受ける最終ダメージを1/10(切り捨て)し、追加効果を受けない。『剛性値』が0になった場合、「ブレイク」状態になる。
「スペース・ミサイル発射!」……宣言時:ムービング・タイム中1回まで、「スペース・ミサイル」2体をシーン内に登場させる
「シールド破損!」……「ブレイク」復帰後:【ダブル・ビームガトリング】と【メチャクチャに転げ回る】が解禁、『剛性値』の耐性が消滅。
攻撃方法:【こうそくスピン】(直接):命中30+6d6・ダメージ45+10d6(自身を中心に3mの範囲攻撃)
【ぶち当たる】(直接):命中40+3d6・ダメージ60+6d6(射程10m・単体)
【ビームガトリング】(射撃・魔法):命中23+8d6・ダメージ24+16d6(射程10m・単体)
【ダブル・ビームガトリング】(射撃・魔法):命中30+8d6・ダメージ20+16d6(射程10m・単体//宣言時:「◯2回攻撃」「◯命中判定に+2d6、ダメージ判定のクリティカルに必要なダイス数を-4」のうち一つを適用して攻撃を行う。)
【メチャクチャに転げ回る】(直接・突進):命中50+3d6・ダメージ80+3d6(ダメージ判定時:クリティカルによる追加ダイス1つ毎にダメージ判定に+5//制限を無視して5mの直線突進攻撃を3回行う。突進方向は宣言時にまとめて決定する。)
防御方法:受け/10+5d6 自動減少/20
説明:宇宙からやってきた侵略者、それは知性を持ったハムスター、レッキング星人だった!
レッキング星人は例のテレビ局の例の玉を密かに侵略兵器、スペース・アノボール・ロボに改造していたのだ!
登場シナリオ:「さらば迎春の光と時と日々よ」
スペース・ミサイル 
レベル:40(A)
イニシアチブ値:21
耐久力:1
動力値:500
移動力:ー(【着弾!】による移動のみ)
知名度:26
知性:なし(飛び道具)
出現数:1回に2発
出現場所:ー
特殊能力:「飛翔体(低空飛行相当)」「状態変化無効」「完全1回行動」
「速攻」……常時:このキャラクターは、戦闘シーン中に登場した場合であってもイニシアチブ判定を行ったかのようにタイムを持ち、行動できる。
「ホームラン!」……常時:【着弾!】へ割り込んだ攻撃、または《カウンター》によって死亡した時、及び同行動が《パリィ》された時、
自身が受けたダメージと同じダメージを「スペース・アノボール・ロボ」に与え、更に『剛性値』を1減らす。
このダメージは軽減できず、《パリィ》によって跳ね返った場合、ダメージは《パリィ》が付加された判定の達成値ー自動減少値とする。
攻撃方法:【着弾!】(直接・魔法):命中30+6d6・ダメージ60+10d6(射程15m、3mの着弾範囲攻撃//ダメージ判定後にこれは爆発四散する)
防御方法:自動減少/40
説明:スペース・アノボール・ロボから発射される宇宙ミサイル。ギリギリまで引き付けて倒すことで跳ね返す事ができる。
「地球人の攻撃は効かない」ということは、もしかして?
登場シナリオ:「さらば迎春の光と時と日々よ」
あばら(完全体) 
レベル:50+10(S+)
イニシアチブ値:38/24/21
耐久力:3000
精神力:ー
移動力:7(駆け抜ける判定「35」)
知名度:30
知性:子供並み
出現数:1
出現場所:―
特殊能力:「巨大:6」「完全4回行動」「幽体干渉」「異常跳躍」「状態変化無効」「魔なるもの」「属性体質:闇」
「標的を定める」……宣言時:敵対キャラクターから一人を選択する。選択した対象に判定を行う場合全判定修正+2d6を得る。
「狩場」……宣言時:敵対キャラクターは全て「魔の森」から離脱を行うことができなくなり、「魔の森」内でも≪空間転移≫も使用できなくなる。
「混沌の落とし子」……常時:このNPCへの能力開示条件は2度の知識判定成功が必要となる。この場合2度目の知識判定達成値は25となる。
「完全復活」……常時:命中に+(シーン内のあばらの眷属x×3d6の修正を得る)・ダメージに+20d6の修正を加える。
攻撃方法:【トリプル・バイト】(白兵/格闘):命中50+12d6・ダメージ50+12d6(3回の攻撃判定//判定後に命中・ダメージー1d6)
【セプシス・バイト】(白兵/格闘):命中50+12d6・ダメージ60+10d6(対象が出血を受けていた場合、判定修正+5d6//ダメージ後に出血+5を与える)
【大顎】(白兵/格闘):命中50+12d6・ダメージ65+15d6(対象を起点に周囲+5m範囲の設置、結界、領域、を破壊する)
【締め上げる】(白兵/格闘):命中80・ダメージ90(命中時:「拘束」を与える。この効果で「拘束」を受けている場合、対象は判定毎に6d6の軽減不可ダメージを受ける)
【アナテマ】(魔法):命中50+10d6・ダメージ60+10d6(虚属性//周囲半径5m範囲攻撃)
【ヒュドラ=エフェクト】(魔法):命中50+10d6・ダメージ50+8d6(闇属性//周囲半径3m範囲攻撃//命中時「毒性値+4」)
【ニーグの界雷】(魔法):命中50+15d6・ダメージ80+10d6(風属性//座標3点指定後に攻撃判定。このNPCとインサイドしている場合はタイムを消費せず庇うことができる)
【アビス・グロブレス】(魔法):命中60+10d6・ダメージ90+10d6(闇属性//幅:30m//射程60mの範囲攻撃//10m離れる毎に命中・ダメージー10)
防御方法:受け/15d6
自動減少:物理/40 魔法/40
説明:魔の森(旧人跡未踏地域)に巣食っていた怪物。蜘蛛や百足に似た悍ましい姿をしているが元は天界の竜族。
刑罰により神智と神格を剥奪され地上へ追放された竜族“欲深い「ニーグ」”の末路。故に「あばら」。
だが、刑に服すどころか地底の邪気を吸い上げこのような凶悪な姿へと変貌し、魔の森付近に甚大な被害を齎し続けていた。
この悪行に対して周囲の国々は団結し大規模な「あばら」討伐作戦を決行する。
数ヶ月の攻防の末、深手を負った「あばら」がX村周辺まで落ち延びて来た所をホブ・ゴブリン族の英雄により大剣「アカクビ」で首を斬り落とされた。
しかして死して尚邪気を放つその亡骸に不安を抱き、人々は女神像へと封印した。
だが、その数千年後「エノク」騒動により肝心なX村前の女神像が壊されたことで復活。世界中から眷属の蜘蛛を結集し始める。
しかし、いち早くこの事態を察した組合最高戦力の「ジョン」以下数名により討伐された。
それから僅か数年後に自身の首を斬り落とした「アカクビ」が地上に持ち出されたことで匂いを嗅ぎつけて再度復活。
眷属と共に魔の森を完全に掌握した。
その後、秘跡教会の討伐部隊を迎え撃ち是を返り討ちにし、魔の森を足掛りとして勢力を広げ始める。
登場シナリオ:「ABARA」
怨骸のあばら 
レベル:50+15(S+)
イニシアチブ値:66(完全1回行動)/47/38/24/21(完全4回行動)
耐久力:1550(最大値3000)
精神力:ー
移動力:7
知名度:42
知性:暴走
出現数:1
出現場所:―
特殊能力:「巨大:6」「完全5回行動」「幽体干渉」「異常跳躍」「状態変化不重複」
「怨骸」……常時:このNPCは精神異常を受けず、「移動」を解決できない全ての効果を無効化する。
「混沌なるもの」……常時:このNPCが20以上のダメージを与えた場合、1d6を振る。6が出た場合、対象のイニシアチブ値はー3される。待機状態の場合は3タイムの間割り込みを宣言できない。
「無慈悲の殺陣」……常時:(格闘)を宣言した場合、1d6を振る。1と2は命中、3と4はダメージ修正に+3d6の修正を加える。5と6はMT中使用していない(格闘)を判定後に追加で宣言する。
「ガラガラと悍ましい音を奏でる」……宣言時:シーン内に「あばらの眷属」を3体召喚する。
「大地の邪気を吸い上げる」……宣言時:以下の効果から何れかを選択する。
1..【怨骸のネクロブレス】の使用条件を満たす。
2..【怨骸のネクロブレス】の対象数を+2体に変更する。
3..【怨骸のネクロブレス】の命中・ダメージ修正+10d6
「虐殺の宴」……常時:「無慈悲の殺陣」のダイス判定を+1回増やす。この効果はMTの最終タイム前に1シーン2回まで任意のタイミングで起動し重複する。
「綻び崩れ落ちし罪龍」……常時:このNPCの『耐久力』が1000を下回った場合、行動を宣言する度に『耐久力』が30づつ減少する。その後【怨骸のネクロブレス】を使用不能にする。
攻撃方法:【猛り立ち跳びかかる】(白兵/格闘):命中38+10d6・ダメージ70+10d6(対象のインサイドに移動する//CT率最大)
【鎖尾を突き刺し通す】(白兵/格闘):命中44+11d6・ダメージ82+10d6(射程5m//ダメージ時『毒性値+2』//自動減少半減)
【爪や大顎で暴れ回る】(白兵/格闘):命中24d6・ダメージ30d6(インサイドランダム対象に3回の攻撃判定//判定の度に命中・ダメージー1d6)
【隠し鎌爪で奇襲する】(白兵/格闘):命中66・ダメージ80(射程5m//達成値38の不意打ちとして扱う)
【鉗爪で強く叩き伏せる】(白兵/格闘):命中40+12d6・ダメージ70+10d6(前方6×6の範囲攻撃//ダメージ時:「転倒」の追加効果)
【背骨を撓らせ鞭撻する】(白兵/格闘):命中18+18d6・ダメージ110(周囲半径2mの範囲攻撃//宣言時に範囲内の「領域」「結界」を破壊する)
【全骨を軋ませて突撃する】(白兵/突撃):命中78+2d6・ダメージ90+6d6(6m以内の突進//ダメージ時:与えたダメージ/2の負傷を与える)
【破滅の宴】(白兵/格闘):命中54+13d6・ダメージ74+12d6(シーン内全体攻撃//「無慈悲の殺陣」で2回連続で追加宣言が行われた場合、使用可能//使用後:このシーン中追加宣言は無効)
【ニーグの界雷】(魔法):命中48+10d6・ダメージ78+10d6(風属性//座標3点指定後に攻撃判定。このNPCとインサイドしている場合はタイムを消費せず庇うことができる)
【禍々しきアナテマ】(魔法):命中88・ダメージ40+25d6(虚属性//周囲半径5m範囲攻撃//対象数xに対してーxd6の判定修正)
【アビス・グロブレス】(魔法):命中55+10d6・ダメージ90+8d6(闇属性//幅:30m//射程60mの範囲攻撃//10m離れる毎に命中・ダメージー10)
【怨骸のネクロブレス】(魔法):命中60+10d6・ダメージ90+10d6(射程無限//使用不能)
防御方法:受け/15d6
自動減少:物理/30 魔法/40
説明:“聖槍”を受けて地の底に沈んだあばら
竜鱗を失い、外殻を失い、肉も全て剥がれ落ちたが、それでも悶え足掻き続ける死に掛けの竜。
しかして、未だ這い上がろうとする執念がその骸を動かし続けている。
完全に暴走しているため、何をしでかすかわからない非常に危険な存在。
登場シナリオ:「ABARA」
あばらの眷属 
レベル:36(B)
イニシアチブ値:20
耐久力:60
精神力:40
移動力:3
知名度:20(あばらの知識判定成功時には同時に公開)
知性:目的遂行
出現数:複数
出現場所:―
特殊能力:「巨大:2」「完全2回行動」「幽体干渉」「状態変化不重複」「魔なるもの」「属性体質:闇」
「あばら蜘蛛の糸」……宣言時:20m以内の[オブジェクト]のインサイドまで移動する。
「アラクノフォビア」……常時:行動判定修正+シーン内の自身以外の「あばらの眷属」X体d6
「殺戮衝動」……常時:攻撃判定+4d6 防御方法-2d6の修正を加える。この特殊能力は大怪我時は無効になる。
「連動枯渇」……常時:「あばら」が死亡した場合このNPCにも死亡を与える。
「誘引成分」……常時:シーン終了時に「あばらの眷属」を3体召喚する。
攻撃方法:【噛み千切る】(白兵/格闘):命中30+10d6・ダメージ55+12d6(ダメージ時:出血+2)
【毒の牙】(白兵/格闘):命中34+8d6・ダメージ50+12d6(ダメージ時:毒性値+2)
【連撃爪】(白兵/格闘):命中30+8d6・ダメージ40+10d6(2回の攻撃判定)
防御方法:受け/10d6
自動減少:物理/5 魔法/5
説明:欲深いニーグは、赤鱗族の宝玉を求め赤鱗族の浮島の一つを侵攻した。
火と雷を統べる邪竜ニーグとそれに賛同する十三体の黒鱗族はこの浮島を蹂躙、
神木は燃やされ、整備された歩道は破壊され、美しい浮島として知られていたこの地は一夜にして面影はなくなった。
この浮島の支配竜は年老いた賢竜であったが、この襲撃者達に対して成すすべなく殺されてしまう。
当然この蛮行が見逃されるはずもなく、怒り狂った赤鱗族のデロネアによりニーグは捕らえられた。
部下の十三体の竜は体を幾千にも引き裂かれ、その切り刻まれた体も復活できないように全てを蜘蛛に変えられヘスペリスより追放された。
登場シナリオ:「ABARA」
威院・長子 
レベル:50(S)
イニシアチブ値:42/34/27/12
耐久力:72+1000
精神力:33
移動力:5
知名度:35
知性:人間並み
出現数:1
出現場所:霊泉学園
特殊能力:【魔人】【人間不信】【トゥルーエンダー】
「完全3回行動」「状態変化不重複」
「剛性値:5」……常時:最終ダメージから-10する。また、攻撃が命中するたび、剛性値が-1される
剛性値が0になった場合、「オーバーブレイク」状態になる。
「逃れるな、贖罪の枷」……常時:『耐久力』を+1000する。
「大怪我」の発生条件は増加前の『耐久力』を参照する。※適用済
「刻め、従順の紋章を」……宣言時:このNPCが行う次の攻撃判定に、
(命中時:「暗闇」「放心」「失明」を与える)を追加する。
※「砕け、散るとしても」……攻撃時:『剛性値』をXP支払う。命中に+Xd6する。
Xの値は2まで。
※「永遠に、救われぬ者」……攻撃時:『剛性値』をXP支払う。ダメージに+X×3d6する。
Xの値は2まで。
※「掟を知れ、無謬の範」……常時:この戦闘中、自身に2回目以降の「オーバーブレイク」が与えられた場合、
タイムを使用せず即座に【従え、隷属の規範】を使用する。
※「抗うな、運命の軛に」……常時:この戦闘中、自身に4回目以降の「オーバーブレイク」が与えられた場合、
「オーバーブレイク」の効果によって自身の行動は失敗しない。
※「それでも、わたしは」……常時:この戦闘中、自身に5回目の「オーバーブレイク」が与えられた場合、
「掟を知れ、無謬の範」「抗うな、運命の軛に」の効果を失う。
【きえて、なくなれ】を使用可能になる。
攻撃方法:【伏せよ、律の縛鎖】(魔法):命中 44+7d6・ダメージ95+6d6
(射程10m//対象2体まで//命中時:自身に「オーバーブレイク」が与えられるまで、
対象をインサイドに引き寄せ続ける)
【穿て、不合理の杭】(射撃):命中50+7d6・ダメージ90+6d6(4×4m範囲攻撃)
【響け、断絶の鈴音】(魔法):命中50 + 9d6・ダメージ100+6d6
(シーン全体攻撃//このNPCから1m離れる度、この攻撃に対する(対応)に+1d6修正)
【従え、隷属の規範】(魔法):命中50+7d6・ダメージ85+6d6(上下左右から2方向指定、指定方向全対象攻撃)
※【きえて、なくなれ】(魔法):命中50+8d6・ダメージ105+5d6
(射程25m//対象数最大2//「攻撃時」特殊能力のX制限数を無視し、修正値を倍にする。)
防御方法:避け/55 受け/20+8d6
自動減少:物理/20 魔法/22
説明:守護と排斥の能力を得たクラス委員長。
未だ自身の異能を使いこなせてはおらず、能力の発動は大雑把かつ大規模にならざるを得ない精度しか出ない。
尤も、一対多の状況であれば特に問題はないのだが。
登場シナリオ:「だから僕は本学を辞めた」
「オーバーブレイク」 
発生条件:「剛性値」が0になる。
効果:自身は「剛性値」によるダメージ軽減効果を失い、受ける最終ダメージを倍にする。
「割り込み」によってこの状態になった場合、自身の直前の行動は自動的に失敗する。
ダメージ後、剛性値は5になる。
回復条件:「剛性値」が1以上になる。