≪技能≫ のバックアップ(No.6)
≪技能≫ 
ここでは、キャラクターが持つ専門技術・知識である≪技能≫について説明します。
≪技能≫の使用 
≪技能≫は、キャラクターのタイム(行動回数)を消費することで使用できます。
≪技能≫を使用したい場合は以下の点を明確に提示する必要があります。
・使用する≪技能≫
・使用する装備品
・効果の対象
例:「≪拳銃習熟+狙撃≫で10m先のヴァンパイアに攻撃します。銃弾はシルバーブリッド弾を使います」
使用コスト 
≪技能≫を使用する際に必要なコストを支払えない場合、その効果を使用することができません。
使用回数 
判定に失敗した場合やファンブルした場合も回数を消費するので注意して下さい。
≪技能≫の(特徴) 
≪技能≫は、使用できるタイミングなどによっていくつかの(特徴)が与えられています。
効果の性質を表す(特徴) 
(直接)…直接的な攻撃を行う効果。
(白兵)…殴る、叩く、斬るなど、身体を用いてダメージを引き起こす効果。
(射撃)…武器や銃弾を発射し、遠距離攻撃を行う効果。
(魔法)…魔術、呪術、霊術技能など、魔法による効果。
(属性)…属性を変化させる付加技能。複数の(属性)を重複させる事はできない。
(設置)…結界や領域などを展開、設置する効果。2つ以上重ねて設置する事はできず、同一の技能による設置を一人が複数展開する事もできない。
(変身)…肉体を変化させる効果。特に記載が無い限り効果の期間は永続であり、複数適用する場合後に発動したものに上書きされる。
(情報)…情報を得る効果。
(支援)…味方に対して判定修正などの支援効果を発揮させる効果。シーン切り替え及び術者がシーンから退場、
または「出血」「負傷」を除く「身体被害」、または「精神異常」になった場合解除される。
(特殊)…単独で対決判定を内包しているなどする特殊な効果。行動判定修正が適用されない。
(汎用)…いずれにも分類されない効果。
(連携)…複数の(付加)による連携を可能とする効果。この特徴を持った(付加)同士は、付加制限上2つ合わせて1つの(付加)として扱う事が出来る。
効果使用のタイミングを表す(特徴) 
(社会)…使用する際、人間社会との関わりを必要とする。
GMは、キャラクターの状況によっては効果の使用を認めなくてもよい。
(対応)…対応宣言の際、タイムを消費せずに効果を使用できる。特に記述されていない場合、タイムを消費しない。
・対抗判定 (対応)SLd6
特定の効果の対象になった際、(対応)である技能で判定することを指す。
(付加)…他の≪技能≫に効果を追加する。特に記述されていない場合、タイムを消費しない。
「宣言時:A」と記述されている≪技能≫に、
「宣言時:B」と記述されている(付加)である技能を使用することで、
「宣言時:A+B」という効果を持つ、1つの≪技能≫として使用することができる。
1つの技能につき1つまでしか(付加)を行う事はできない。
(常時)…常に効果を使用できる。特に記述されていない場合、タイムを消費しない。
通常技能一覧 
≪格闘技能≫
≪武器技能≫
≪銃器技能≫
≪防御技能≫
≪道具技能≫
≪実務技能≫
≪生活技能≫
≪魔術技能≫
≪呪術技能≫
≪霊術技能≫
≪身体技能≫
≪変身技能≫
≪夜族技能≫
≪精霊技能≫
≪特別技能≫
≪昆虫技能≫
≪機械技能≫
≪装造技能≫