岩人のアイボール(消耗品/その他の道具) 
とびきり甘い、瓶詰めのキャンディ。偏屈なあなたも、これを食べて元気を出そう!
所持時:≪主婦/主夫の才能≫適正+2を得る。
使用時:≪異端の感性≫を習得している場合、≪ブラックスミス≫のSLを+1する(4以上にはならない)
森人のミミガー(消耗品/その他の道具) 
呪縛の森の奥深く、とある部族に伝わる料理。あっつあつのソースを掛けて、たっぷりと召し上がれ!
所持時:≪催眠術≫≪監視≫適正+3を得る。
使用時:≪異端の感性≫を習得している場合、≪感知力≫のSLを+1する(4以上にはならない)
最高級煮干し(消耗品/その他の道具) 
デッドリーニジイワシを三ヶ月間夜に晒すことで完成する、最高級の煮干し。
煮干しマニアの間では天文学的な価格で取引されているが、その理由の大半はその製造の難しさに起因している。
求道の烙印(消耗品/その他の道具) 
強さを求めるのに、手段を選ぶことなかれ。それこそが紛れもない、弱さと言えるものなのだ。
常時:この道具は外部からの干渉を受けない。
使用時:特別技能以外の、習得している(付加)技能一つを指定する。
指定した(付加)技能はCPによる成長だけでなく、「その技能レベルを習得するのに必要なCP数×5万円」でも成長できる。
【正義の拳】(メリケンサック) 
「現代の科学と魔術を纏めて否定した」とまで言わしめた解析不能の機械腕。如何なる手段を用いても傷一つつかず、あらゆる研究者に挫折を与えてきた曰く付きの品。
重8 攻0p 両 プライスレス
格闘技能時:ダメージ修正+10 & 腕防具装備不可
この武器は「メリケンサック(超合金)」として扱う。
この武器は破壊、消滅されない。
「大怪我」時、この武器のダメージ修正を2倍として扱う。
巨大化の刻印(消耗品/その他の道具) 
大きければ強い、重ければ強い、そんなの当然のことだろう。それを振るうことができるのならば、だが。
使用時:所持している武器一つを対象に「巨大加工」を行う。
「巨大加工」(特殊加工) 
重量と体積を際限なく増すことで、別の武器と呼べるほどに変貌させる加工。
加工条件:「片属性」を持つ、元々の重量が7以下の武器であること。
常時:「片属性」を失い、「両属性」を得る。
元々の重量を+10し、元々の攻撃力を+10する。
「使用時:射程修正+2m」を得る。
これらの効果は「無重の魔法石」によって打ち消される。
試作型ウィングスラスター(防具・背中) 
さる企業の開発部より流出した、アンドロイド用のカスタムパーツ。
製造コストが飛行可能な破壊兵器を遥かに上回る欠陥兵器であり、試作段階で開発は打ち切られた。
重5 防0
装備条件:「アンドロイド」であること。
装備時:全ての『消費能力値』の最大値を−5する、
+0〜3までの「飛行」と「移動力+1」を得る。
霧の影法師(その他の道具) 
霧の中には巨人が住んでいる。或いは、己を大きく見せようとしている小人なのかもしれないが。
使用時:解除を宣言するまで、≪メガトンサイズ≫を得る。
≪メガトンサイズ≫ 
とても大きな体を持ち、生半可な攻撃は通用しない。
常時:≪巨大化≫の効果を以下へ変更する事ができる。
「宣言時:「巨大:X」を得る。XはSL×2までの任意の値とする。」
自身が受けるあらゆるダメージをX点軽減する。
また、自身は受け修正+X、避け修正-Xを得る。
Xは自身の「巨大:X」の値。
理想論の飛行円盤(乗り物) 
価格:非売品
耐久力:10
速度:5
定員:5
使用条件:≪運転技術≫5レベル、≪兵器習熟≫5レベル
特殊効果:「巨大:5」「飛行:5」「遮蔽可能」
「エースパイロット」……常時:運転手の≪運転技術SL≫と同じだけ、「突進」のダメージを増加する。
「空飛ぶ火薬庫」……宣言時:この乗り物が持つ攻撃手段一つの弾数を全回復する(1シナリオ≪兵器習熟SL≫回)
「動く爆弾」……常時:この乗り物が「大破」を受けた時、周囲半径5mの範囲に44Pの<魔法>ダメージを与える。
攻撃方法:突進/ダメージ35(インサイド内範囲攻撃)
過装ロケット/ダメージ45(射程10m・着弾範囲3m範囲攻撃//弾数4)
多連装ミサイル/ダメージ15(4回攻撃//射程15m・着弾範囲1m範囲攻撃//命中判定ー10//弾数1)
防御方法:避け/30 自動減少/0
説明:その装甲は軽く、薄く。そして何より、たんまりと積まれた弾薬は生娘のように繊細だった。
意気揚々と戦場へ向かった軍人は、間も無く空に大きな花火を打ち上げることとなった。
大戦期、ある軍人が金にものを言わせて作らせた重武装の空飛ぶ円盤。
世界に二機しか存在しておらず、その歴史的価値は高い。
が、逆にいうと……破損した場合の修復はほぼ不可能といってもいい、半ば芸術品のような存在である。
白冷竜の鱗(その他の道具) 
凍える星の都にのみ生息している白冷竜の鱗。
その鱗は耐えることなく冷気を発しており、職人の間では高い価値を持つ。
超巨大蟻地獄の肉(その他の道具) 
陽炎の砂漠を始めとした、暑く広大な地に生息している蟻地獄の肉。
適切な処理をすれば数週間は腐らないことに加え、その刺激的な味は危険と分かっていても食通の足を動かす。
ミクロタイルビーハイヴ(その他の道具) 
ミクロ単位で穴が存在する、世にも奇妙な蜂の巣。
蜂が存在しない状態でのみ発見されており、研究科が挙って買い求めている。
≪重力軽減≫ 
自身に掛かる重力が軽減される特異体質。
常時:「『筋』-1」を得る。
装備している武器一つの重量を-2する。
≪フェザーフット≫ 
地面につくまでの時間が僅かに長くなる特異体質。
常時:「『速』-1」を得る。
避け判定に+2の修正を得る。
≪ストーンスキン≫ 
皮膚が岩のような硬さとなる特異体質。
常時:「『体』-1」を得る。
受け判定に+2の修正を得る。
≪奇妙な関節≫ 
異様な方向に曲がる関節を得る特異体質。
常時:「『技』-1」を得る。
命中判定に+2の修正を得る。
≪電波着信≫ 
謎の電波を受け取ることが出来る特異体質。
常時:「『知』-1」を得る。
(情報)技能に+2の修正を得る。
≪悪運≫ 
死の運命に出会いやすく、そして抗いやすくなる特異体質。
常時:「『感』-1」を得る。
抵抗判定に+2の修正を得る。
≪筋繊維の変貌≫ 
現実に存在しない物質へと、筋繊維が置き換えられている。
常時:「『筋』-2」を得る。
『筋』の上限を+2する。
≪エンジン増強≫ 
脚部に正体不明の動力源が搭載されている。
常時:「『速』-2」を得る。
『速』の上限を+2する。
≪心核活性化≫ 
心臓などの核部分の出力が、異様なほどに高められている。
常時:「『体』-2」を得る。
『体』の上限を+2する。
≪満たされぬ向上心≫ 
どれだけ自身を鍛えても、満足できないようになる。
常時:「『技』-2」を得る。
『技』の上限を+2する。
≪記憶領域拡張≫ 
幾ばくかの知識を犠牲に、記憶領域を拡張させる。
常時:「『知』-2」を得る。
『知』の上限を+2する。
≪四感の進化≫ 
一部の感覚を切り捨てることで、他の感覚の性能を上げる。
常時:「『感』-2」を得る。
『感』の上限を+2する。
≪匠の力押し≫ 
どのような武器であろうと、力押しで破壊力を上げることができる。
常時:「『筋』-3」を得る。
装備品を使用するダメージ判定に+1d6の修正を得る。
≪韋駄天の走り≫ 
反応速度に感覚を集中させることで、誰よりも早く動き出せる。
常時:「『速』-3」を得る。
イニシアチブ判定に+5の修正を得る。
≪巨木の体幹≫ 
肉体こそ鈍重になってしまうが、しっかりとした体感は決して揺らぐことはない。
常時:「『体』-3」を得る。
「転倒」と、技能による「移動」を受けない。
≪無意識下の絶技≫ 
体に覚え込ませた技術が、意思とは無関係に体を動かす。
常時:「『技』-3」を得る。
装備品を使用する命中判定に+5の修正を得る。
≪霊知の図書館≫ 
死者と霊的に繋がった脳は、知りえない知識さえ教えてくれる。
常時:「『知』-3」を得る。
知識判定に+5の修正を得る。
≪未来との交信≫ 
研ぎ澄ませた直感は、限定的な未来視にさえ届きうる。判断を誤れば、悪化の危険性すら存在する。
常時:「『感』-3」を得る。
「危険感知判定に+5の修正を得る。
≪肉体言語熟練≫ 
無駄な会話など、技術などはもはや不要だ。彼の世界では、肉体だけが全てを物語る。
常時:「『筋』-5」を得る。
武器を使用するダメージ判定の基本値を『筋』に変更できる。
≪バーサークムーブメント≫ 
制御不能なその走りは、移動するためのものではない。敵を屠るための、攻撃の一環である。
常時:「『速』-5」を得る。
「軽く走る」「走る」「全力で走る」を宣言したタイムの間、命中・ダメージ判定に『+移動力』の修正を与える。
≪不屈の精神力≫ 
幾ら頑強な肉体を持とうと、心がなければ全て無駄なのだ。心が強ければ、誰に屈することもない。
常時:「『体』-5」を得る。
「大怪我」「恐怖」の効果を受けない。
≪不可視の擦り替え≫ 
達人と持て囃される愚か者へ。真の達人は気づかせなどしない。称賛などとは最も遠い世界に潜んでいる。
常時:「『技』-5」を得る。
1シーンに1度、タイムを消費することなく装備品を変更できる。
≪別位相の閃き≫ 
考えるという行為こそ考えるのに最も無駄であるという気づきは、考える前に答えを導き出すという境地へと辿り着いた。
常時:「『知』-5」を得る。
1シーンに1度、タイムを消費することなく「知識判定」を宣言できる。
≪神がかりな視覚/聴覚/嗅覚≫ 
五感なんて、あまりにお粗末な話だ。一つだけを極めれば、より効率的に識ることができるのに。
常時:「『感』-5」を得る。
任意の「感覚探知」を得る。
≪理外の魔物≫ 
あらゆる可能性を捨て去るという行為が、あらゆる常識から外れた魔物を生み出した。その先は、神にさえも理解できない道となるだろう。
常時:『全ての基本能力値』が10で固定される(あらゆる効果の影響を受けない)
「状態変化不重複」を得る。
「大怪我」時、「完全四回行動」を得る。
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