技術 のバックアップ(No.3)


技術 Edit

Maverick Guildに存在する、様々な技術を纏めたページ。

魔法技術 Edit

別名、エーテル技術。
所謂「魔力」であるエーテル粒子を扱う技術であり、裏の世界では学問としても広く修められている。

エーテルには3つの働きがあると言われており、曰く
・あらゆる生命が持つもの、所謂『魂』や『生命力』を実際のエネルギーに変換する働き
・本来ならこの世界には『あり得ないはずの力』を引き出す触媒としての働き
・上記2つによって引き出されたエネルギーを『調律』する働き
だとされる。

これらの分類に従って細分化された魔法技術が、それぞれ
「霊術」「呪術」「魔術」
とされている。

"縲紲の契約"とバベル Edit

バベルの塔は、全高100メートル程の異能犯罪者収監施設である。
強力かつ重要な受刑者が収容されており、内部は大きく5つの階層に分けられる。

通常の刑務所では収容が困難であると予想される者が収監される、低層ランク1収容階。
その中でも特に異能の力が強いと判断された者が収監される、中層ランク2収容階。
上記に加え、社会に対しての影響力を持つ者が収監される、高層ランク3収容階。
以上までが上階へ向かう収容階であり、一般にはバベルはこの3層であると認識される。

異能組織において大きな役割を持つ者が収監される、地下層ランク4収容階。
存在自体が世界へ多大な影響を及ぼすとされる者が収監される、最下層ランク5収容階。
地上から下層へと伸びる以上の2階層を合わせ、バベルの塔と呼称する。

バベルに連行された囚人は、『封国の魔導師』海・文革による面談の後に"縲紲の契約"を課せられる。
これは『封国』の二つ名を持つ魔導師が己の適性と能力をただこれのみに注いで初めて成立する、現在の魔術界で最も強固な契約術式である。
『封国』によって“囚人”であると定義付けられた人物や物品を対象に、精神と肉体の全ての管理をバベルの名の下へ移し運営する事が出来る。
これによって囚人たちは、諍いや危険思想は実行は疎か発案さえも困難なとなる為、外部の囚人管理施設よりも安全にして安心の内に罪を償うことが出来る、と喧伝されている。

"縲紲の契約"が課せられた者は反逆の恐れが完全に無くなる為、バベル外部の組織へと戦力として派遣される場合がある。
これは、囚人へは刑期の短縮を口実に、外部へは資金の獲得や戦力を誇示することによる威圧を目的として行われる。