夢の結晶片(その他の道具) 
どんなにすごい夢だって、起きればすべて記憶の彼方。けれど、それは確かにあった出来事で。
使用時:自身が所持している技能一つを消去する。
≪作戦本部≫(常時) 
情報伝達に特化した、特殊なテレパシーを扱うことができる。
常時:このキャラクターの≪精神遠隔感応≫は対象者全員で会話することができる。
≪愛煙危煙≫(常時) 
煙は時に強力な武器となり、時に強大な敵となり、常に愛すべき友である。
常時:≪金属変形≫の対象を煙に変更し、攻撃判定と作成した武器に「命中時:毒性値+1」を追加する。
≪一の太刀≫(常時) 
愚直なまでに鍛えたその一太刀は、初見において真価を発揮する。
常時:攻撃宣言時、自身が対象に一度も攻撃を行ったことがない場合、その攻撃判定は「命中・ダメージ修正+1d6」を得る。
≪異魔の祝福≫(常時) 
この世ならざる悪魔の贈り物。それは、運命に逆らう第一歩。
常時:自身が召喚したNPCに「異次元の理」を与える。
「異次元の理」……常時:このNPCは『耐久力』を持たず、『精神力』を『身体被害度』として扱う。また、それらへの修正は『精神力』に適用される。
≪呪詛適正≫(常時) 
生まれつき、呪いに適した体を備えている。或いはそれ自体が呪いなのかもしれないが。
常時:呪符使用時、「呪力」を+1する。
約束の星(その他の道具/消耗品) 
死地を夢見た男が一人、何も語らず眠る場所。思い出はここに置き去りに。答えはいつか、終わりの先で。
所持時:「モア」に「このタイムの間、マイナス修正一つをプラス修正として扱う」効果を追加する。
使用時:2シーンの間、あらゆる「状態変化」の効果を受けず、全てのマイナス修正をプラス修正に変更する。
効果終了時、自身の全ての『消費能力値』の最大値を0にする。
この効果は常時効果として使用できる。
悪戯な運命(その他の道具) 
天空のヘスペリス――その宝物庫より失われた魔法の硬貨。天使が創ったとも悪魔が造ったともされるそれは、運命を掻き乱す強力な呪具である。
宣言時:1d6を振り、シーン終了時までそのダイスを保持する。
また、自身は好きなタイミングでそれを他のダイス1つと入れ替えることができる。
シーン終了時、自身が保持しているダイスの出目と同じだけ『精神値』を減らす(1シーン1回)
剣鬼の空鞘(その他の道具) 
剣の道に生涯を殉じた鬼が用いていた長大な鞘。幾千と繰り返したその技を、この鞘は覚えている。――今はまだ遠かれど、いつかは遥かその頂へ。
常時:1シナリオに1回だけ、≪横薙ぎ≫に以下の効果を追加できる。
「対象数を∞に変更する」
「この判定はコンセントレーションのダイス数制限を無視できる」
『わたしだけのたからもの』(本/消耗品) 
みんなとおなじなんていや。……でも、ひとりぼっちはもっといや。ちいさなちいさなおんなのこはもうべんきょうをはじめ……そうしてそとへ、ふみだしたのでした。
使用時:自身が常備化しているNPCに、≪共通特性≫を2つまで習得させる。
虚無符『呪力』×5000円 
無の魔術を封じ込めた呪符。使用することで呪力が解放され、虚無の力が敵を無に帰す。
常時:この呪符は購入できず、最大で1つまでしか常備化できない。
購入時:1~15の『呪力』を指定する。
使用時:1時間の間、{装備品}1つに<魔法>と「虚無属性」を与える。
または{オブジェクト}1つに「虚無属性」<魔法>攻撃判定を行う。
射程 1m
命中判定 『技』+3d6
ダメージ判定 呪符の『呪力』+6d6
ダメージ時:対象に「死亡」が与えられる時、代わりに「消滅」を与える。
結界符 10万円 
複数の符を用いて、あらゆるものを遮る結界を作り出す。
常時:この呪符は購入できず、最大で1つまでしか常備化できない。
使用時:この呪符と同時に攻撃判定を持たない呪符を使用している場合、その呪符の効果を無効にする。
そうして無効にした呪符の個数だけ、この呪符による≪結界技術≫のSLを増加する。
【心に夢を】(称号) 
装備時:『精神値』上限+5
【夢遊病】(称号) 
装備時:「睡眠」状態でも、「歩く」「軽く走る」を宣言できる。
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