『能力値』 のバックアップ(No.2)
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- 1 (2017-10-18 (水) 02:27:01)
- 2 (2017-10-18 (水) 10:14:49)
- 3 (2022-10-31 (月) 21:47:31)
『能力値』 
ここでは各種の『能力値』について説明します。
『能力値』は9つの「基本能力値」を元に、3つの「消費能力値」と2つの「自動減少値」が決定します。
基本能力値 
基本能力値とは、キャラクターの持つ総合的な能力を9つに分けて表したものです。
「行動判定」の基本値となり、高ければ高いほど、その能力を使った行動が成功しやすくなります。
・基本能力値の上限『20』制限
基本能力値は『20』までしか上昇させることができません。
(『能力値』を上昇させる≪身体強化≫≪完全獣化≫を使用しても『21』以上にならない)
『筋』(パワー) 
そのキャラクターの筋力を表します。
「行動判定」において、腕力に任せた行動や、力づくでの行動の判定の基本値となります。
戦闘においては、この値が高いほど、重い武器や防具などを使用できるようになります。
関連技能 ≪空手≫≪クンフー≫≪ボクシング≫:与えるダメージが多くなる ≪投術≫≪柔術≫:≪受け≫不能のダメージを与える ≪刃武器習熟≫≪打撃武器習熟≫:『筋』が高いほど攻撃力の高い武器を扱える
『速』(スピード) 
そのキャラクターの敏捷さを表します。
「行動判定」において、様々な行動の速さを競う判定の基本値となります。
戦闘においては、この値が高いほど「イニシアチブ判定」が有利になり、行動回数が多くなります。
関連技能 ≪空手≫≪ボクシング≫≪タックル≫≪投術≫≪グラップル≫:命中しやすくなる ≪避け≫:攻撃を回避しやすくなる ≪掃除≫≪スティール≫:行動が成功しやすくなる
『体』(タフネス) 
そのキャラクターの頑強さを表します。
「行動判定」において、持久力を競う判定に用いることがあります。
この基本能力値は『身体被害度』や『体力値』『自動減少値』を決定する重要な値でもあります。
関連技能 ≪タックル≫:与えるダメージが増える ≪農業≫≪水産業≫≪水泳≫:行動が成功しやすくなる
『技』(テクニック) 
そのキャラクターの器用さを表します。
「行動判定」において、手先の器用さ全般を試される行動の基本値として用いられます。
戦闘においては、武器や道具を用いる際に重要になり、『自動減少値』にも影響を与えます。
関連技能 ≪ボクシング≫:与えるダメージが多くなる ≪クンフー≫≪タックル≫≪投術≫≪柔術≫≪グラップル≫:命中しやすくなる 武器技能全般、銃器技能全般、≪符術習熟≫≪兵器習熟≫:命中しやすくなる 実務技能全般、生活技能全般:行動が成功しやすくなる
『知』(インテル) 
そのキャラクターの知識や知能を表現します。
「行動判定」において、頭脳を使う作業などの判定の基本値となります。
また「知識判定」に使用し、様々な情報を得る際に重要な基本能力値です。
関連技能 魔術技能全般:命中・成功しやすくなる 実務技能全般、生活技能の一部:行動が成功しやすくなる
『感』(センス) 
そのキャラクターの感覚の鋭さを表します。
「行動判定」において、気配を探るような行動の判定の基本値となります。
また「危険感知判定」に使用し、とっさの危険を察知する際に重要な基本能力値です。
『魔』(フォース) 
超常現象を生み出す魔法「魔術」に関わる基本能力値です。
そのキャラクターの術的な潜在能力を表し、魔法に対する『自動減少値』が増加します。
関連技能 魔術技能全般
『呪』(オーラ) 
自然の力を借り受ける魔法「呪術」に関わる基本能力値です。
そのキャラクターの術的な感性を表し、魔法に対する『自動減少値』が増加します。
関連技能 呪術技能全般 ≪符作成≫:呪力の高い呪符を作れる
『霊』(スピリット) 
自らの生命力を活用する魔法「霊術」に関わる基本能力値です。
そのキャラクターの術的な制御力を表し、魔法に対する『自動減少値』が増加します。
関連技能 例術技能全般
消費能力値 
消費能力値は、ダメージや技能コストの支払いによって常に増減し、そのキャラクターの肉体的・精神的疲労や被害状況を表現します。
身体被害度 
『身体被害度』は、そのキャラクターがどれだけダメージを受けたかを表します。
コンピューターRPGで言うところのHPと同じ役割を持ちます。
この数値が低くなるほど身体は傷つき、行動は失敗しやすくなります。
・『身体被害度』が半分以下になった場合…状態変化「大怪我」となる。すべての判定に-4の修正を得る。
・『身体被害度』が『0』になった場合…状態変化「気絶」となる。この状態で受けるダメージは『体力値』に与えられる。
・『身体被害度』と『体力値』が『0』になった場合…状態変化「死亡」となる。
体力値 
『体力値』は、そのキャラクターがどれだけの体力を残しているかを表します。
主に≪技能≫や「追加行動」のコストとして消費されます。
精神値 
『精神値』は、そのキャラクターの精神的な余裕を表します。
『体力値』同様、≪技能≫や「追加行動」のコストとして消費されます。
消費能力値の自然回復 
これらの消費能力値は時間の経過と共に、次第に回復します。これを「自動回復」と呼びます。
・『身体被害度』…6時間ごとに1d6P回復する。
・『体力値』…1時間ごとに(『体』/2)P回復する。シーンを切り替える際が目安。
・『精神値』…行動せず安静に休憩している場合のみ、1時間ごとに1d6P回復する。ただし、5時間の休憩で無条件に全回復する。
『身体被害度』の回復は遅いので、何かしらの回復手段をあらかじめ用意しておくことをお勧めします。
自動減少値 
ダメージを受ける際、キャラクターの『能力値』に比例して、受けるダメージが減少します。
これを「自動減少値」と呼びます。
・自動減少値<物理>=『技』/5+『体』/3
特に指定がない場合、与えられたダメージからこの値を引くことで、最終的な『身体被害度』へのダメージが決定します。
ただし、<魔法>属性を持つダメージに対しては、以下のように値が変化します。
・自動減少値<魔法>=『技』/5+(『魔』+『呪』+『霊』)/4
Q&A 
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