試作品のマテリアル・エクストラポーション(その他の道具//ポーション//消耗品) 
自身の身体被害度が0になった時、1d6を振る。1と6以外の場合身体被害度を20回復する。
風刺画『こっちを見ろ!』 
防具の重要さが薄れた現代で、
恐るべき安物の胴当てが、敵前で木端微塵に砕け散る様子が描かれた絵画。
あなたも手元の装備品とちゃんと向き合う日を過ごして見てもいいのではないだろうか?
転売価格:15000円
稀少文庫『出会って即断即決ジャッジメント』 
逆転裁判を題材にした文庫本。現代裁判の緻密な駆け引きが魅力の内容だったが、連載途中で筆者が電撃逮捕されて中断。
執筆者が途絶えた為、微塵も文才がない担当者が代筆を務めたがその結果シナリオは崩壊。
法廷にあがった登場人物が僅か1頁で有罪死刑ギロチン晒し首になり異世界に転生を始めた伝説の逸品
転売価格:25000円
怪画『ヴェレゲラ』(その他の道具//絵画) 
「滴り落ちた墨汁は、曇天に黒い充溢の一輪を咲かせた。雨はまだ止まない」=詠み人知らず=
深黒で塗り潰されている老婆の絵。タイトル『ヴェレゲラ』の由来は不明だが、その名を調べる者は挙って21時丁度に自ら命を断つと噂がある。
何時、誰が、どのような意図で描いたかも不明。一説では失った命の数だけその黒が深みを増しているとも言われている。
耐久値:50(この耐久値は回復しない)
所持時:『精神値』を消費する場合、このアイテムの『耐久値』より代用することが出来る。
ただし、消費した『耐久値』はシーン終了時に所持者の『精神値』から失われ、足りない場合は『身体被害度』から消費される。
この効果でこのアイテムの『耐久値』が0になった場合、所持者は「死亡」する。
知識判定時:このアイテムに関して知識判定を宣言したキャラクターは次の21時に「死亡」する。
アホウドリの宝石箱(その他の道具//宝石箱) 
「まぁまぁ あんたに似て小汚い箱だね。今すぐ捨てて来な!」=夢喰宿の女将=
大鳥の装飾が安っぽさを引き立てる煤汚れ目立つ宝石箱。
特段価値はないと言われているが、所持者に対して宝石箱が心を開いた時こそ真なる宝石も姿を現す。
使用時:2万円を消費し、任意の「『能力値』が上昇する市販品の宝石」を指定して4d6を振る。
18以上、もしくはCTした場合指定した宝石のデータを「アレキサンドライト」に変更する。
指定した宝石が「アレキサンドライト」だった場合、宝石のデータを「アレキサンドライトRank.chatoyancy」に変更する。
使用回数:1シナリオ参加する度に使用可能回数が+2回される(初期使用可能回数:2回まで)
このアイテムの効果で宝石が変更された場合、このアイテムは使用不能になる。
メリケンサック(白無鉄) 
「……専門外だ。さっさと出ていけ」=名工・『鉄』=
とある武芸者が世に名高い鈍ら刀「白無垢」を打ちあげた名工を尋ね続けて、最終的に根負けさせ造らせた拳鍔。
最上の鉄の残骸で製造されたため小柄な見た目に反して異常な強度と中々の重量を誇り並みの者ではとても使いこなせい。
重量:15
基礎攻撃力:0P
武器属性: 両―――――――
特殊効果:格闘技能時:ダメージ修正+0 腕防具装備『可能』 この装備は破壊されない
加工時:攻撃力の増加または「使用時」効果を含む特殊加工の費用が半減する。
適正:≪武器受け≫適正+4
詩節『永遠の旅』(その他の道具//書物) 
「表紙を捲った扉絵には古惚けた切符。書き連ねられるは夢幻の宙旅。締め括るは受話器越しの郷愁」=終節:『永遠の旅』=
審判の日より『虚誕』が破れたことでその詩集は世界中で再び読まれることとなった。
――――死別した筈の"君"が、もう何十年も決まった時間に"僕"に電話をかけて来る。
"僕"は電話を取り、列車待ちの暇潰しだと照れながら話す"君"に気付かない振りで他愛もない思い出話を続ける。
暫くすると列車到着のアナウンスを区切りに忙しなく焦った"君"が「またね」と告げて電話を切ろうとする……
真実を告げてしまうと"君"が終着駅に着いてしまう気がして。だからこそ、今宵も『永遠の旅』を"僕"は「またね」と見送った。
所持時:抵抗判定に1度だけ無条件で勝利出来る。
マスチェック時に身体被害度が+1回復する。この時自身が気絶している場合は気絶を解除することができる。
影喰ノ化物_上巻(書物) 
「三日三晩かけて街全体を光で照らし、全ての影を消してしまった眩しすぎる怪物。
その日から僕達はあの化物から影を取り戻すための旅をしているんだ。――この暗闇の世界で」=序文=
光粒子活性化実験失敗による爆発事故被害者で両目の光を失った作家が、自らの旅の軌跡で代表作を創り上げるまでの実話。
使用時:「影術」に以下の効果を加える。
命中時:「拘束」を与える。
この効果で「拘束」を与えている状態で「影術」を宣言する場合、シーン内であれば射程制限を無視する。
所持時:「影喰ノ化物_下巻」を所持している場合、???
不退の心得(その他の道具//墨絵//消耗品) 
不退の象徴である百足の入れ墨。入れ墨と言っても触れるだけで墨が移るのでお手軽仕様。
勝手に皮膚の表面を墨の百足が這い回るのが玉に瑕か?
使用時:自身は敵対キャラクターから後方へ移動する効果を受けない。
ボン・マペットの籠手(腕装備//籠手) 
「ガハハ、ガ? ……ガハハ、ガハ。ガハガハガハ!!!」=渓谷跳びのマペット=
七種の武器を奇想天外に操るホブゴブリン族の勇者『渓谷跳びのマペット』が愛用していたとされる籠手
その奇抜且つ捉えどころのない野戦の技術を影ながら支えた逸品。
重量:0
防御力:+2
装備時:1シーンに1回、「融合の魔法石」の効果を無視してタイムを消費せず装備している武器を他の所持している武器に変更することが出来る。
所持時:武器にエンチャントしている「的中の魔法石」の効果を命中修正+Xd6に変更出来る。
この効果は装備毎に1シーンに1回適用出来る。
蝕<グラ>の研究資料(その他の道具//消耗品//紹介状) 
「ああ、他愛もない。造作もない。百済ない。何故この程度を皆諦めてしまうのか?」=『万花』の魔女ウィータ=
使用時:「触媒」を「錬成」することが出来る。また上位武器の購入条件を以下の効果に変更する。
購入条件:20以上の『能力値』が7個以上ある場合
「触媒」の「錬成」後の武器データは「高位触媒:想奏」に固定される。
宝星の宮アクエリアス(武器//盾) 
「青深く揺蕩う水底、還る場所への夢底の針。再びの眠りの、その日まで」=第二巫女サダルメリク=
重量:5
基礎攻撃力:10P
武器属性: 片両―――打―――
値段:プライスレス
適正:≪任意の適正≫+5(この適正はシナリオ開始時に選択することが出来る)
装備時:避け修正+4
所持時:マスチェック時に≪技能≫を1つだけ宣言し使用することが出来る。
この効果では攻撃判定、並びに敵対キャラクターを対象にする判定を行うことはできない。
攻撃後:1シーンに1回、自身が受けている「苦痛」「放心」「失明」「骨折」から1つを解除する。
マスチェック時に「この効果で解除した状態異常はこのシナリオ中味方キャラクターは受けない」支援効果を全員に与える。
対応後:『精神値』『体力値』を+1回復する。
マスチェック時に、この効果で回復した『精神値』『体力値』の合計分『身体被害度』を回復する。
高位触媒:想奏(武器//触媒) 
重量:1
基礎攻撃力:0P
武器属性:片両――――――
値段:プライスレス
特殊効果:この装備品には「修飾語」の制限を無視して5つまで「修飾語」を付与できる。
「錬成」元にした「触媒」の特殊効果を引き継ぐことができる。
「呪具加工」の上限を無視して5回まで追加で加工できる。
その他:1回の「修飾語」判定時に付与された「修飾語」を上下任意の方に全て1つずらすことが出来る。
この効果を適用する場合、この判定で得た「修飾語」は全て付与しなければならない。
アレキサンドライトRank.chatoyancy(アクセサリー//宝石) 
星彩を宿したアレキサンドライト。猫の目のような煌びやかな輝きは他の追随を許さぬ程の希少価値を誇る。
重量:0
防御力:0
・この装備品の名称は「アレキサンドライト」として扱い、「修飾語」を4つまで付与できる。
・全ての『基本能力値』+1
・任意の数の『基本能力値』+1 この効果で上昇させた『基本能力値』の数×5『消費能力値』全てが減少する。
|