【痛みを愛する】(称号) 
痛みを愛せるのは才能である。誇りなさい。
装備時:イニシアチブ判定後、『身体被害度』をX点支払う。
Xは0〜30までの任意の値。
マスチェック時:『身体被害度』をX×3点回復する。
【予測不能な】(称号) 
何を考えているのかわからない。何をするのかわからない。そういう人間が一番怖いものである。
装備時:1戦闘に1度、特別技能を使用した攻撃判定を行う際に命中判定とダメージ判定を入れ替えることができる。
この効果を適用した攻撃判定が命中し、ダメージを与えた場合、このシーン中の移動可能数を+1する。
【諦めの悪い】(称号) 
どれだけ苦手でも、諦めない。そんな諦めの悪さを身につけたものの証。
装備時:1シーンに1回、自身の攻撃判定を除く任意の判定を+1d6できる。
そうした場合、その判定のファンブルに必要なダイス目「1」の数を-1する。
ハロウィンのお菓子(食べ物) 
ハロウィン仕様の特別なお菓子。
ハロウィンの間に限り、ポーション並の効果を発揮する。
使用時:「回復ポーション」「体力ポーション」「精神ポーション」のいずれかの効果を使用する。
シナリオ終了時:このアイテムは消滅する。
呪血のローブ(防具・服) 
その才能から嫉妬を買い、事故を装って殺害された魔術学院の生徒が着用していたローブ。
所有者は既に復讐を果たし成仏しており、今となっては適正の広いローブでしかない。
特殊効果:この装備品は名称を「ローブ」として扱う。
装備時:魔術・呪術・霊術修正+1
(魔法)(属性)を使用する際、使用コストの合計値から2Pまで軽減可能。
この効果で軽減した使用コストと同数の「出血」を得る。
アイ・オブ・ジュエル(防具・腕) 
「君の瞳は宝石みたい」そう言っては他者の瞳を抉り、収集していた魔術師がいた。
途方も無い時間をかけ、本物の宝石へと変換された瞳を嵌め込んだ腕輪は世界に4つしかないと言われている。
重量1 防御力0 非売品
装備時:『全ての消費能力値』上限+5
対腐敗の札(防具・頭) 
キョンシーといえば命令を書き込んだ札を頭に貼り付けることで有名だったが、
使役技術が発達し、かつ衛生面が重要となった現代においては死臭や腐乱を抑えることのほうが求められている。
重量0 防御力0 非売品
装備時:「中毒」の効果を受けず、自身からは匂いが発生しなくなる。
呪力変化の木札(その他の道具・非売品) 
呪力変化と呼ばれる技術の実態を知り、少年は憤慨した。
変化を名乗るべきはもっと違う技術であるはずで、名を譲るべきだろうと。
所持時:≪呪力変化≫の効果を以下の効果に変更する。
「宣言時:この技能は(付加)の個数制限に含まれない。
ダメージ判定基本値を『呪』に変更可能。
装備品を使用しない攻撃判定に(付加)できる。
使用コスト:『精神値』2P」
無垢の羽根(防具・アクセサリー) 「呪刻」所持時:入手・使用不可 
熾天使が聖者に授けたと言う純白の羽。
悪意なき存在のみを選び、翼が生えたような軽やかさを授けてくれる。
重量0 防御力0
常時:悪性のキャラクターは装備できない。
所持時:シーン内の自身を除く味方キャラクターに「イニシアチブ修正+Xd6」を与える。
Xはこの装備品に加工された「加速の魔法石」の個数/4である。
装備時:全ての防具の防御力は<魔法>に対しても適用される
「回避の魔法石」の効果に「装備時:「移動」距離修正+X/2)」を追加する。
「意志の魔法石」の効果に「装備時:抵抗判定修正+X×2」を追加する。
呪刻:善性の失楽(防具・魂) 
落下する林檎を象った呪印を魂に刻む。
その禁断は失楽を招き、その黄金は戦乱を喚び、その呪詛は永遠を齎す。
重量0 防御力0
入手時:元々の値が20である『基本能力値』一つを指定する。
所持時:『呪』+(この装備品の防御力)
1シナリオに1度、指定した『基本能力値』が10以下になった際に以下の効果を得る。
「シナリオ終了時まで、自身の技能に記載されている指定した『基本能力値』のテキストを『呪』に書き換える」
特殊効果:干渉不可 強制装備 「融合の魔法石」のみ特殊加工可能
呪刻・異端たる暴虐(防具・魂) 
血の滲む牙を象った呪印を魂に刻む。
異端が恐れられ、迫害される理由は根源的な恐怖にある。
重量0 防御力0
入手時:習得条件を満たさない「(付加)対象:(白兵)」を持つ≪技能≫一つを指定する。
所持時:この装備品に「技巧の魔法石」を適用する場合、≪指定した技能≫は習得条件を無視して指定できる。
≪指定した技能≫の使用回数を1回(1シーンあたり)に変更し、(付加)対象を(射撃)に変更する。
バトルシーン時、≪指定した技能≫の使用回数を残した状態でマスチェックを迎えた場合、バトルシーンが終了するまで「血酔」を受け続ける。
特殊効果:干渉不可 強制装備 「技巧の魔法石」のみ特殊加工可能
呪刻:価値ある犠牲(防具・魂) 
火刑に処される聖者を象った呪印を魂に刻む。
無価値な死を迎えた者の、その犠牲には価値があったのだと。
重量0 防御力0
入手時:「吸命の魔法石」または「吸気の魔法石」を指定する。
所持時:技能の効果で武器に付与される呪具加工は全て指定した呪具加工になる。この 効果による呪具加工は個数制限に含まれない。
自身のX回目のコンセントレーションのコストは『精神値』でなく、使用コストを+1した上で『身体被害度』から支払う。Xは4の倍数。
上記のカウントはシーン終了時にリセットされる。
特殊効果:干渉不可 強制装備 「治癒の魔法石」のみ特殊加工可能
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