『断篇:特殊な発声方法による魔法の再現実験』(本) 
神々の技術であった魔法を、徹底的な研究によって再現した大魔女の記録。そのほんの一部。
それは古代魔術と呼ばれて久しい、疾うの昔に失伝した技術である。
所持時:≪レガシースペル≫に以下の効果を追加できる。
「‥万能魔術
宣言時:任意の≪魔術技能≫1つを選択し、その宣言時効果を使用する。
その際、SLは(≪レガシースペル≫SL―1)として扱う。
継続する効果を使用した場合、それが解除されるまでこの効果は使用できない。
この技能には「マジックブースト」のみ(付加)できる。
使用コスト:『精神値』5P、「詠唱」1回」
『断篇:元素契約』(本) 
精霊を友とし、彼らと共に世界を守り抜いた龍の王女の伝承。そのほんの一部。
天空のヘスペリスでは寝物語として、今なお広く愛されている。
所持時:≪精霊使役≫に以下の効果を追加できる。
「宣言時:召喚したNPCサンプルは、召喚時に解除した≪~精霊≫に対応する(属性)技能を持つ。
(≪火炎≫≪水流≫≪旋風≫≪激震≫のみ選択できる)
その際、SLは(≪~精霊≫SL)として扱う。
この効果を受けたNPCが存在する限り、自身は対応する属性の≪~精霊≫を使用できず、維持できない」
『断篇:光魔術の応用』(本) 
神聖術がまだ光魔術と呼ばれていた頃の魔術論文。そのほんの一部。
存在が露になれば、連盟と教会の抗争さえ起きかねない危険な代物。
所持時:≪聖術適性≫に以下の効果を追加できる。
「常時:≪閃光≫を(付加)した攻撃のみで「残心」の条件を満たした場合、
このシーンの間、≪ヒーリング≫≪ホーリーエンチャント≫を≪聖術適性≫と同じSLで使用できる。
そうして使用する場合、『体力値』からコストを支払い、その使用コストは+2され、技能や装備品の効果で軽減できない」
『断篇:鉛玉の豪雨』(本) 
古の時代にとある精霊が悪ふざけで書いた計画書。そのほんの一部。
そうして古代兵器の精霊は、英雄の時代に消えない傷跡を残した。
所持時:≪精密射撃≫に以下の効果を追加できる。
「判定時:発射タイプをフルオートとして扱う。
「フルオート」使用時:フルオートによる消費弾数を+SLする。
『装弾数』が最大なら、+SLではなく+SL×2とする。
この効果を適用した場合、その判定は<魔法>(魔法)を失い、属性相性の影響を受けない」
遙かなる約束(その他の道具)(空白の函が変化) 
約束は、いつか来たる物語へ向けて。
シナリオ開始時:所持している「エンチャント・スクロール」を1枚まで「消滅」させることができる。
そうした場合、シナリオ終了時に「エンシェントメモリーズ・スクロール」を1枚獲得する。
エンシェントメモリーズ・スクロール(消耗品) 
使用時:市販品でない装備品を1つ選択する。1d20を振り、装備に以下の表の修飾語効果を1個与える。
その修飾語を適用しない場合、修飾語の鑑定ルールに則り、装備に通常の修飾語効果を1個与える。
出目 | 修飾語名 | 効果 | ― | 共通効果 | 通常の修飾語とは別枠。 (重複時)がついていない効果は重複せず、一つの装備品に適用できる個数は2つまで。 全体で1+(シナリオ参加数/2)個までしか保持できない | 1 | 治癒の | 装備時:『身体被害度』が0になる時、装備品一つの「治癒の魔法石」の効果を再び使用できる。 この効果の適用後、この修飾語を失う。 | 2 | 魂魄の | 所持時:CPを支払って『精神値』を成長させる際、上昇量を+1Pする。 | 3 | 紅皇の | 特殊効果:この装備品は破壊されない。 | 4~7 | 司書の | 装備時:≪連続攻撃≫の対象に「本」「呪符」「その他の道具」を追加する。 (重複時)所持時:≪弾幕≫の対象に「本」「薬品」「兵器」を追加する。 | 8~11 | 龍姫の | 所持時:自身に付与された≪~精霊≫のSLを+1して扱う。 (重複時)所持時:(射撃)ダメージ修正+自身の「飛行」の値 | 12~15 | 剣聖の | 装備時:「コンティニュー」「残心」「速射」の使用コストを-4する。 (重複時)所持時:「恐怖」「血酔」を受けない。 | 16~19 | 文明の | 所持時:「火属性」である装備品を使用しない範囲攻撃に≪発破術≫を(付加)できる。 (重複時)所持時:ファンブル率-1 | 20 | 約束の | 所持時:「死亡」「消滅」の条件を満たした時、それを無効にしてシーンから退場する。 その後、この修飾語を失い「遙かなる約束」は次のシナリオが終了するまで使用不可能となる。 |
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