「ヒトクイ屋敷」 のバックアップ(No.1)
「ヒトクイ屋敷 ~見越し入道の怪~」 
担当GM:Rira
セッション開催日:2018年2月10日
内容:探索・戦闘
推奨CP:70~90
あらすじ 
「月夜を坊主が独りで歩く ……昏き夜道は月灯りこそ導いてくれよう、進む先には≪人哭坂≫」 「ああ、恐ろしや、嘆かわしや。ここに巣食うは魑魅魍魎。都の噂に足が竦む。」 「致し方なし、半刻登れと佇む人影、物の怪、妖、化け物、生霊、これ如何に?」 「いやいや、それは若い女。」 「『夜分に何故足を止める?』 坊主は女に問いただす」 「『上に怪異がおり、登ること叶いませぬ』 若い女がそう口にする ……なんとしたことか! 確かに揺れ動く影が一つ……」 「『うむ、確かに視える』 坊主はこう返事をする」 「『私には妖が四尺程に伺えます』 若い女がそう口にすると ……なんとしたことか! その影は六尺は超えようとしている……」 「『いや、我には更に巨大に視える』 坊主はこう返事をする」 「『もしかして見越されました?』 若い女がそう口にすると ……なんとしたことか! その影はもはや見上げねば映らぬ巨漢となっているではないか……」 「何か可笑しい 珍妙なその様相に聞き覚え有り……」 「『ははーん どうやらこれは……』 坊主は手を叩き、こう答えた」 「『ああ、見越した』」 「さすれば、なんとその影は二人を追い抜き坂を下って行ったと続く」 「それぞ正しく、妖 …………」
取得経験点と報酬 
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